予想外の展開! どんでん返しが面白いゲームまとめ【2022/01/19更新】

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思わず「えっ!?」と声が出てしまうような、予想外の展開。
アニメでも漫画でも小説でも、そういった展開に驚いた経験があるのではないでしょうか。

今まで信じていた事実が崩壊したり、突然重要な情報が明かされたり。
ビックリすると同時に、ワクワクします。

こういった「どんでん返し」の展開は、もちろんゲームにもあるわけです。

今回は私がこれまでにプレイしたゲームの中から、どんでん返しに衝撃を受けたゲームを紹介します。

詳細なストーリーのネタバレはしませんが、この記事で取り上げているという事実がすでにネタバレとも言えるので、それが大丈夫な方のみ読み進めてください。

※この記事は随時更新していく予定です。

「どんでん返し」が面白いゲームたち

グノーシア

自分を含めた宇宙船のクルー中にグノーシアと呼ばれる人類の敵が混ざっていることが発覚。
議論することでグノーシアを追放することになります。

要するに人狼ゲーム。

1ゲームは15分程度で終わりますが、何度もプレイしていくうちに少しずつ謎が解き明かされていきます。

何故このような事態になったのか。グノーシアとはなんなのか。
ただの人狼ゲームだと思ってプレイしていたら、どんどんストーリーに引き込まれていきました。
終盤の展開には衝撃を受けました。

2022年1月23日にはSteam版の配信も開始。

Braid

マイナーかもしれませんが、ちょっと変わったゲームを探しているなら見たことがあるかも。

キャラクターを操作してゴールにたどり着くのが目的のシンプルな2Dアクションパズル。
ですが、ユニークなのは時間を操れるというところ。

時間を戻したり、進めたりしながら、上手く道を切り開いていきます。
4次元的に考えないと解けない、斬新なパズルゲーム。

物語の最後には、このシステムを利用した見事な演出があります。一見の価値あり。

DOKI DOKI Literature Club!(ドキドキ文芸部)

ゲーム実況などでも度々取り上げられていて、今となっては有名なゲームの一つ。
いろんな要素が追加された『ドキドキ文芸部プラス!』も発売されました。

一見するとただのギャルゲー。
ですが、ある程度プレイするとこのゲームの本当の姿を知ることとなります。

初見プレイ時は先の展開が全く読めなくて、夢中でプレイしました。

Portal

ワープホールを使って移動したり、物を移動させたりしながらパズルを解いていくゲーム。
パズルの難易度はだんだん上がっていき、やりごたえがあります。

ただのパズルゲームだと思ってプレイしていたら、途中の展開にびっくりするかも。

ストーリー的にはPortal2で完結するので、是非両方プレイしていただきたいです。

BIOSHOCK

このゲームは「どんでん返し」の代名詞かもしれません。

ジャンルとしてはFPSアクションで、銃器と超能力を駆使して進んでいくゲームです。

終盤の秀逸な演出は、一部ではとても有名。

気になる作品は是非とも体験を

以前読んだ本に「人が感動する前には必ず驚きがある」と書かれていましたが、今回取り上げた作品はまさにそれ。

ネタを知っててプレイすると面白さは半減してしまうので、気になる作品はこれ以上情報を入れずに今すぐプレイを推奨です。

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