「どうぶつの森」風MMO『Palia』はオンラインゲーム界の覇権となるか

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ここ最近、密かに気になっている新作ゲーム。
それが『Palia』基本プレイは無料です。

個人的には、このゲームはオンラインゲーム界の覇権を握れる可能性を秘めていると感じています。

現在公開されている情報をもとに、「何故覇権を握れると思うか」をまとめます。
まだ情報が少ないので、「こんな感じのゲームっぽい」という推察が多め。

どんなゲーム?

Paliaと呼ばれるファンタジー世界を舞台に、生活を営みながら謎に迫っていくゲーム。

メインはどうぶつの森のようなライフシムゲームですが、ある程度しっかりしたストーリー軸がありそうです。

どんなことができるか

出来ることはかなり豊富。
栽培、釣り、料理、建築など、ライフシムと聞いてイメージする大体のことはできます。
伐採や採掘、狩りなどのコンテンツもあるようなので、おそらく素材を集めて必要な道具や建築用品をクラフトするシステムなのではないかと思います。

狩りや栽培、料理があることを考えると、HPや空腹の概念があるのかも。
ライフシムとはいえ、サバイバル要素があるようです。
この辺りはスターデューバレーに近そう。

どうぶつの森と同じく昆虫採集もできるようです。
もしかしたら、釣った魚も料理だけでなくて観賞用として飾れるのかも知れません。

また、プレイヤーが生活する街にはゴーレムやエルフなどのNPCも住んでいて、友好関係を築くこともできるみたいです。

自分の家を持てる

一番の目玉は自分の家を持てるところ。
先日公開されたPVでも大きく取り上げられていました。

おそらく、探索で集めた素材を使って家具を作ったり、家を拡張したりして、理想の家を作っていくのが一つの大きな目的になると思います。

ビジュアルについて

ビジュアルは海外CGアニメ風。
ディズニーやピクサーのようなデザインで、日本人にも受け入れやすいと思います。
個人的には、オブジェクトの見た目も含めて「フォートナイト」っぽいな、と感じました。

期待と不安

どうぶつの森やスターデューバレーのようなライフシムをMMOでやろうよ、という本作。
かなり面白そうですし、上手くいけば長く親しまれるゲームになる可能性があります。

期待しているところ

まず何といってもゲーム配信界隈が盛り上がりそうなところ。
最近のゲームの流行りは配信者によるところが大きいと感じています。

何人かで集まって資材を集めにいったり、自分がコーディネートした家の鑑賞会をしたりして楽しめると思います。

「○○な家の作り方」みたいな建築指南動画も上がりそう。
マイクラのように雑談配信もしやすそうです。

上述した通り、ビジュアルが日本でもわりと受け入れられそうなのもポイント。
キャラクターへの愛着も沸きそうです。

不安なところ

ゲームバランス。これにつきます。

例えばコンテンツの供給について。
出来ることの種類は豊富ですが、それらがどれくらい深いか、で寿命が決まると思います。
一方で、新しいコンテンツをアンロックするまでの間隔も調整が難しい。

実装されている家具を簡単にコンプリート出来てしまえばすぐに飽きてしまいますし、かといって新しい家具を作るために膨大な時間が必要となれば、それもまたゲームを離れる要因に。

こういったゲームバランスはPVなどからはわかりにくいと思うので、ベータテストを楽しみにしておきましょう、といったところです。

まとめ

ポテンシャルを秘めているのは確実ですが、流行るかどうかは実際のプレイフィールによりますね。

日本時間で7月19日の2時に、実際のプレイ映像が公開されるそうなので、まずはそこに期待。

また、PCユーザー向けのクローズドベータテストが日本時間の8月3日午前2時からオープンベータテストが8月11日午前2時から開始されるとのこと。もうすぐです。
そこですべてが明らかになります。

クローズドベータに参加したい人は事前登録が必要なので注意。
公式サイトからできるので、以下にリンクを貼っておきます。

とにかく楽しみ。

Palia – Welcome Home
A cozy community sim MMO for you and your friends.

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