「アベンジャーズ/エンドゲーム」ネタバレ感想 次回作「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」への繋がり

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地球は救われました。

アベンジャーズの力によって。

さて、今回は話題の超人気作「アベンジャーズ/エンドゲーム」の感想と、次回MCU作品とのつながりについて書いていきます。

この記事は重要なネタバレを含んでいます!

エンドゲームを見ていない方はすぐにこの画面を閉じてください!

あらすじ

ヒーローを引退したクリント(ホークアイ)は、家族と平和な日々を送っていた。しかし、サノスが全宇宙の生命の半分を消滅させた時、クリントの家族は彼を残して全員消えてしまった。一方、惑星タイタンでサノスに敗れたトニー(アイアンマン)とネビュラは、宇宙船ベネター号で地球への帰還を目指していた。しかし、既に食料や酸素は残り僅か。そこにキャロル(キャプテン・マーベル)が現れ、トニーたちを救出して地球まで運ぶ。そして、トニーはアベンジャーズ本部にて、生き残ったアベンジャーズのメンバーたちと合流。トニーはサノスを止められなかった無念から、かつて決別したスティーブ(キャプテン・アメリカ)を罵倒する。アベンジャーズは、サノスからインフィニティ・ストーンを奪い返し消された人々を蘇らせる為、サノスの居場所を特定。 野望を果たしたサノスは、とある星で隠居生活を送っていた。そこへアベンジャーズが攻め込むが、サノスはすでに6つのインフィニティ・ストーンを全て破壊した後だった。怒りのあまり、ソーがサノスを殺害。 全てが手遅れであると知った一同には、絶望と虚しさだけが残された。

Wikipediaより引用

アイアンマンの最期

なんといってもこれ。
今回の映画の一番の衝撃はトニーが死んでしまったことです。

この映画のメインは完全にトニーでしたよね!

家族との幸せな時間を過ごしていたトニーの葛藤、ヒーローとしての決断、そして最期。
MCU最初のヒーロー、アイアンマンに相応しい幕のおろし方でした。

我々としては当然悲しいですし寂しいです。作中のキャラクターたちも悲しんでました。あれだけ大きな存在を失ったのですから当然です。

ですが、トニー・スタークという一人の男の人生としては最高の終わり方だったんじゃないかな、と思います。

老いたキャプテン・アメリカ

トニーの死に動揺している我々に追い打ちをかけたのが、老いたキャプテンアメリカ。

これはむしろ離脱の仕方としては理想的で喜ばしいことなのですが、やはりメインで活躍していたヒーローがいなくなるというのはさみしいことです。

個人的には、あれだけ正義感が強く、人々を救うことを第一に考えていたキャップがあの決断をしたことにはあまり納得できませんでした。

アイアンマンがいなくなったからこそ、サノスを超える強大な敵に立ち向かう力が必要なわけで、キャップは間違いなくその一端を担っていたヒーローでした。

キャップがいなくなることで戦力が落ちるのは確実ですし、それを振り切ってあの決断をしたことには少し無責任さを感じました。

ただ、一人の人間としては至極真っ当な決断であり、幸せな終わり方であったと思います。

次回のMCU作品とのつながり

先日、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の最新PVが公開されました。

エンドゲームからの繋がりを見ていきましょう。

トニーの死と向き合うピーター

「ネタバレがあるのでエンドゲームを見てない人は閉じて!」というトム・ホランドのメッセージとともに始まるこのPVでは、トニー・スタークがいなくなったことにピーターが悲しむ様子と、そこから立ち直ろうとする姿が描かれています。

我々もピーターとともにこの悲しみを乗り越えなければならない時なのかもしれません。

開かれた新しい次元

PVの後半、ニック・フューリーが登場し「エンドゲームでの戦いを通して、別の次元とのつながりができた」と話します。
そして別の次元からジェイク・ギレンホール演じる新キャラクター「ベック」が地球に現れ、戦う様子が描かれます。
MCUフェーズ4の始まりを予感させる、新たな世界とのつながりに期待が高まりますね。

エンドゲームはMCUの区切りに相応しい傑作!

語りたいことは山ほどありますが、今回はひとまずこんなところにしておきます。

2008年のアイアンマンから10年以上続いてきたシリーズの一区切りとしてこれほど素晴らしい作品はないでしょう。

次回の作品も楽しみです!

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