コスパ最強!完全防水・高音質対応のワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 97」レビュー

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愛用していたBluetoothイヤホンが壊れてしまい、新しく買わなければと思い立ったある日の朝。

値段は安く済ませたいけど、ある程度の質は欲しい。
そんな我儘な想いを胸に情報収集を開始しました。

「ワイヤレス」「イヤホン」「コスパ」と、呪文のようにGoogle先生に尋ねること数日。

僕は気づいたのです。
どのレビュー記事にも頻繁に登場するイヤホンがあることに。

それが「TaoTronics SoundLiberty 97」
今回購入したコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンです。

購入の決め手は?

もちろんコストパフォーマンス
これに尽きます。

と言っても僕は素人ですから、細かい音の違いなんてさほどわかりません。
性能と評判を掛け合わせたものを、イヤホンの値段と比べる。
それだけです。

このイヤホンのレビューはどこを見ても絶賛で、少し不信に感じるぐらいでした。
ただ実際に買って使ってみて、十分すぎるほど満足できる製品だったので今回紹介しようと思い至ったわけです。

ちなみに外観はこんな感じ。

高音質コーデック「APT-X」に対応

AndroidやWindows、Macで採用されている高音質コーデック「APT-X」に対応しています。
コーデックというのは簡単にいうと、音楽をイヤホンに送る際の圧縮方法の種類のこと。

コーデックによって音質も変わるのですが、このイヤホンが対応している「APT-X」はなんとCDクラスの高音質と言われています。

なので、シンプルに音が良いです。

※ただしiPhoneではそもそもAPT-Xが採用されていないので、通常音質になります。iPhoneユーザーはご留意を。

防水規格の最高値「IPX8」を誇る完全防水

これもポイント。
電子機器の防水規格は「IPX」と呼ばれる等級で表されるのですが、このイヤホンは最高等級であるIPX8に相当します。

ではIPX8とはどれほどの防水性能かというと、
「水中に一定時間沈めても機器内部に浸水せず、水中で操作することができる程度の性能」とされています。ヤバすぎ。

Bluetoothイヤホンで音楽を聴くのって外出中が多いと思うんですが、水溜まりへの落下や通り雨みたいな水系ハプニングにも安心というわけです。
(絶対に大丈夫という保証ではないので、基本的に水濡れは避けてください)

コンパクトでありながら長時間再生に対応

これほど高性能でありながら、イヤホン片方が約4gとかなり軽いです。
なので装着時に負担がほとんどなく、「あれ、今イヤホン付けてたっけ」と思うくらい。

ケースもかなり小さく、場所を取らないので持ち運びにも申し分ないです。

ちなみに再生時間はイヤホン単体で最大9時間
ケースによる充電を含めれば最大36時間。
出先で使うには十分すぎる。

約4000円という低価格

最後にこれを推しておきたい。
価格は税込み3980円

僕の感覚では4000円前後というのはわりと気軽に購入できる金額。
そして最悪「失敗した…」と思っても、まあこれぐらいの値段なら良いか、と思えるレベル。

ガジェットに詳しいわけではないですけど、この値段でこの性能はすごくない?

調べたところ大手のレビューサイトでもかなり高評価で、「2020年ベストバイ」と紹介しているところもあるくらいです。
コスパ最強と呼ばれる所以よ。

まとめ

ポイントをまとめるとこんな感じ。

TaoTronics SoundLiberty 97』のおすすめポイント
  • CDクラスの高音質コーデック「APT-X」に対応。
  • 防水規格最高レベル「IPX8」の完全防水
  • 片方4gというイヤホン本体の軽さ
  • イヤホン単体で9時間、ケース込みで36時間の長時間再生
  • 3980円というリーズナブルな価格

性能の高さと、それに見合わぬほどの安価
コスパ最強と各所で声高に言われるのも頷けます。

上にも書きましたが、4000円だったら多少失敗してもそこまで痛手ではない金額です。
気になった方は是非一度試してみてください。

個人的にはとてもおすすめです!

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