ゲーム「逆転検事2」感想レビュー  シリーズ最高峰のシナリオと呼ばれる所以

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カプコンの大人気ゲーム「逆転裁判」シリーズのスピンオフ作品、「逆転検事」の2作目。

このゲーム、シナリオの評価が高いんですよね、とても。

全体的な感想とレビューをしたいと思います。

シリーズ最高のシナリオと呼ばれる所以

やっぱシナリオは良かったですね!

前評判が良かったので期待を持ってプレイしたにもかかわらず、その期待にしっかりと応えてくれる展開でした。

特に4話、5話がとても面白かったです!

これがこれと繋がるの!?みたいなのが多くて。些細な伏線が回収されていく気持ちよさはやっぱり逆転裁判シリーズだなぁ…!という感じです。

途中間延びした感じも

ただ、3話だけ。めちゃくちゃ長くて正直少しダレてしまいました…。

ストーリー的にとても重要な話なので長くならざるを得ないと思うんですけど、実質2話分の話を1話でやってるくらいのボリュームでしたね。

個人的には3話の登場人物があまり魅力的でなく、それも飽きてしまった要因の一つかもしれません。

逆転検事は逆転裁判と違って基本ずっと捜査パートなんですよね。

なので、あまりプレイにメリハリがないというのも原因かも…。

逆転裁判は捜査パートと法廷パートがはっきり分かれてるので、プレイヤー側も区切りがつくというか、気分も切り換えられるんですよ。

そこはゲームシステム的に仕方ないところかもしれませんが。

ラスボスとの対峙、盛り上がりに欠ける

あとはいわゆるラスボスと対峙するところのシチュエーションがちょっと盛り上がりに欠けた気がします。

前作でも思いましたけど、やっぱり法廷じゃないのが個人的にはもったいないんですよ。

ラスボス自体はギリギリまで予想がつかず、驚きの展開でとてもよかったんですけど!

まとめ

とはいえ、気になったのはそれぐらいで、その他は大満足です。

メインのキャラクターも魅力的だし、ストーリーも面白いし。

4話のミクモちゃん、めっちゃ可愛かったです。

さて、次はどんな作品に触れようかしら。

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