どこまでも効率を求めて!自動化ゲームまとめ【2022/11/07更新】

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人間は楽な方に向かう生き物。

時間をかけて手動でやっていた作業が、のんびり休んでいる間に自動で完了するようになったら、それって最高ですよね。
たとえ多少のランニングコストがかかったとしても。

「自動化」というジャンルには、世の中の効率厨を虜にする悪魔的な中毒性があります。

今回はそんな自動化ゲームのうち、特に人気の高いものをまとめていきます。
「自動化ジャンルに手を出したいけど、どれを買ったらいいかわからない」という方は是非参考にしてください。

Factorio

惑星に不時着したプレイヤーが、惑星から脱出するロケットを作るため、資源を集めて生産ラインを作る2Dシミュレーションゲーム。

特徴的なのは、ただ部品を作ることだけが目的ではなく、迫りくるエイリアンを撃退するタワーディフェンス的な要素も持ち合わせている点です。

自動化ゲームとして非常に高い評価を得ています。

Shapez

様々な装置を通して図形を変形させ、依頼された形を作って納品するゲームです。

Factorioのような生産ラインを作るゲームを、可能な限りシンプルにした、という印象です。
シンプルながらも本質は変わらず、どのようなラインを組むかを考える楽しみは健在。

難しい部品やらが出てくるわけではないので、直感的にわかりやすいゲームデザインです。

Satisfactory

見知らぬ惑星で工場を作って、部品を納品するFPS視点のゲーム。

このゲームの特徴は何といってもグラフィックの綺麗さ。
そして工業機械の作りこみです。

部品を作るための生産ラインを組み立てて、目的の部品を納品していくだけのシンプルなゲームなのですが、自分の作ったラインに実際に素材が流れ、組み立てられていく様子はずっと見ていても飽きないほど気持ちが良い。

探索・戦闘要素もあり、敵を排除しながら工場建設地を探すのも意外と楽しいです。

The Planet Crafter

厳密には自動化がメインのゲームではないのですが、ゲームシステムが自動化の楽しさに通ずるため、ここで紹介します。

荒れ果てた惑星に降り立ったプレイヤーに与えられた目的は、惑星をテラフォーミングすること。
資源を集めて装置を作り、緑豊かな惑星にするため奔走します。

装置をたくさん設置することでテラフォーミングが進むのですが、後半になればなるほど上位の装置がアンロックされ、テラフォーミングの進行が加速度的に上がっていきます。

また、始めは手作業で行っていた資源集めも、中盤以降は装置を使って自動で採掘できるようになります。

「テラフォーミング指数を上げる」という目的もはっきりしていて、風景も目に見えて変わるため、視覚的にも楽しいゲームです。

Oxygen Not Included

複製人間たちに指示を出して、資源を集めながら生き延びていくゲーム。

資源管理系ゲームまとめでもピックアップしたのですが、このゲームは自動化の要素も強いです。

というのも、そもそも複製人間たちがルールに沿って自動で動くので、本質的には自動化ゲームなんですよね。

朝になるとベッドから起きて掘削や農業、発電などの仕事に取り組み、夜になると食事を取って眠る、というサイクルを彼らはひたすら繰り返します。

難易度が高いこともあって、どうしたらより効率的に動いてくれるかを常に考えてコロニーを構築していく必要があり、これがまさに自動化ゲームそのもの。

気温や気体など管理しなければならない要素も多く、多面的な思考が求められます。
高難度パズルのつもりで挑戦してみてください。

まとめ

効率を求めてより洗練された生産ラインを組んでいく、その過程が楽しい。
試行錯誤やトライアルアンドエラーで少しずつ前進している感覚が楽しい。

そんな感覚がわかる方は、今回紹介したどのゲームも楽しんでいただけるはずです。

ただし、どのゲームも時間泥棒であることは間違いないので、実生活とのメリハリをちゃんとつけてプレイしてください。

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