『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の情報まとめ!新たな要素が満載!

エンタメ
Pocket
LINEで送る

2021年6月16日、E3に合わせて配信した「Nintendo Direct」にて「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」続編の新たな情報が公開されました。

この記事では、発表された情報のまとめと考察を行っていきます。
次の情報公開までのワクワクのお供にどうぞ。

ゼルダと離れ離れに?

PVの冒頭、落下していくゼルダが映ります。

前作で無事に厄災ガノンを倒し、解き放たれたゼルダでしたが、またもや何者かの手によって攫われてしまうようです。

前回のPVではゼルダと行動を共にしていたようだったので、協力アクションなどもあり得るかと思っていましたが、今作でもやはりゼルダを助けることが目的になりそうです。

今度の舞台は大空?

今回発表された映像では、空の描写が非常に多くありました。
前作では広大な大地を自由に探索できましたが、続編では活動領域が空にまで及ぶということでしょうか。

PVでは空に浮かぶ島々が見受けられます。

ゼルダの伝説で「空」が舞台というと、真っ先に思い浮かぶのが「スカイウォードソード」。
「スカイウォードソード」といえば、先日発表されたとおり、2021年7月16日にリマスター版が発売予定となっています。

何故このタイミングでリマスター化をするのかな、と少し疑問に思っていましたが、今回のPVを見て一つの可能性が浮かびます。

ブレスオブザワイルド続編に関連があるからなのでは。

もしそうだとしたら、スカイロフトの民やロフトバードなども登場するかもしれませんね。

ギミックは一新?

もう一つ、PVの中で紹介されていたのが、ゼルダシリーズお馴染みのアイテムギミック。
中でも特に目を引いたのが、時間を巻き戻すかのようなギミックです。

敵が転がしてきた鉄球を巻き戻して攻撃したり、滴る水が逆再生されるのに合わせるようにリンクが垂直に上昇して岩場をすり抜けるシーンがありました。

時間を操るといえば、これまでのシリーズにも登場しているギミックです。
「時のオカリナ」や「ムジュラの仮面」は作品全体を通して時間がテーマとなっていましたし、先ほど話題に上がった「スカイウォードソード」でも時空石を使って過去と現在を操って進むステージがありました。

謎解きは前作以上にやりがいのあるものになりそうです。

そのほか、炎を出して戦っているシーンもあり、アイテムのギミックは前作から一新しているようでした。

最後に映る城はガノン城?

最後のシーンで時間をたっぷり使って映し出される城。
禍々しい雰囲気からガノン城を彷彿とさせます。

前作のようにハイラル城が闇の力で乗っ取られ、ダンジョン化しているのでしょうか。

空に浮いているところを見るに、やはり今回は「空」というキーワードが重要そうです。

厄災ガノンは倒したはずですが、なんらかの力で復活したのか…。
冒頭で一瞬映る謎の人物が怪しいですね。
これガノンドロフなのか・・・?

発売は2022年内

ニンテンドーダイレクトでは、「2022年の発売を目指して開発を進めている」とのことでした。

コロナの影響などもあり、今後開発が遅れる可能性もありますが、ひとまず現時点では2022年内に発売されると考えていて良さそうです。

発売されるプラットフォームはNintendo Switch
任天堂から新しいハードの発表はないのでこれも当然ですね。

発売が待ち遠しい!

2022年というとまだ先のようですが、これまで待ってきた時間に比べればあっという間です。
続報を楽しみに、過去作でも楽しみながらその時を待ちましょう!

コメント