『Doki Doki Literature Club Plus!』の発売が決定!現行版と何が違うか解説します!

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僕がブログを始めるきっかけにもなった名作フリーゲーム『Doki Doki Literature Club!』
つい先日、なんと拡張版のリリースが発表されました!

その名も『Doki Doki Literature Club Plus!』

この記事では、発表された情報のまとめと、それを踏まえての予想・考察などを綴っていきたいと思います。

ちなみに、『Doki Doki Literature Club!』って何?って方は、以前書いた紹介記事を見ていただけると嬉しいです。

それと、これまでに書いたDDLC関連の記事はこちら。
こっちはネタバレ含みます。

また、このゲームは性質上ネタバレ厳禁なのですが、『Doki Doki Literature Club Plus!』の発表にあたって公式である程度ネタをバラしているようなので、この記事でも最低限のネタバレは入れつつ書いていきます。

「ネタバレはやめてくれ!!」という方は、是非今すぐ現行版のインストール&プレイを。

これまでのDDLCと何が違うの?

まず情報のまとめ。
これまでのDDLCとは何が違うのかを見ていきます。

サイドストーリーの追加

6話のサイドストーリーが追加されるとのこと。
Steamのストアページには「友情と文芸を描いた6話のサイドストーリー」とあるので、本筋に関わる内容ではなさそう。

ですが、もしかしたらメインストーリーにあたる内容に多少は触れるのかもしれません。

そうであったら嬉しい。

新規CG、壁紙などの追加

まずタイトル画面のイラストが描き下ろされて綺麗になってました。
また、サイドストーリーの追加にあたってCGが追加されたようです。

ストアページを見る限り、立ち絵に新規差分はなさそうでしたが、実際どうなんでしょう…。
ストーリー後半の展開に合わせて何か入れてきてそうな気もします。

あとは壁紙やコンセプトアートなどが収録されているとのこと。
ファンにとっては嬉しいですね。

収録曲の追加

新しい曲が13曲追加されます。
個人的にはそこまで大きなポイントではないですが、新規楽曲によってまた少し違った雰囲気が味わえるのかな、と思うと楽しみです。

ミュージックプレイヤーの追加

ゲーム内で楽しめるミュージックプレイヤーが追加されます。
好きなプレイリストを作って楽しめるようなので「DDLCの曲が好き!」という方には嬉しいかも。

グラフィックのフルHD(1080p)化

これも売りの一つなのかもしれませんが、もともと十分綺麗な画質でしたし、グラフィックを売りにしているゲームではないのであまり恩恵はないかもしれません。
けどまあ、グラフィックは綺麗な方が嬉しいですね。

リリース日はいつ?

日本でのリリースは2021年7月1日(木)。(海外現地時間では6月30日)

すぐじゃん。って感じですね。
PCのほか、Nintendo Switch、PlayStation4、PlayStation5、Xboxでもリリースされます。

コンシューマー機でDDLCをプレイするってなんだかすごい。

個人的に考えたこととか

情報を収集してみて、個人的に思うことなどをつらつらと。

ストーリーの本筋は変わらない?

現在発表されている情報だけで考えると、本編に大きく影響するような変更はなさそう。

今回発表されたDDLCPlusは、当然DDLCをプレイしたことがない人でも楽しめるように作られていると思います。
そういう意味でも、物語の展開やオチなどには変更はないでしょう。

ただ、このゲームの性質上、サプライズは喜んで取り入れてきそうなので、意外と真エンディングみたいなのが追加されてたりしそう。

それと、ゲーム後半のもろもろの演出も強化されていそうですね。

例の演出どうなるの?

個人的に気になるのは、コンシューマー機でプレイするときの一部演出がどうなるか、というところ。

致命的なネタバレは避けますが、物語終盤でプレイヤーがやらねばならないことがあります。
それがPCゲームならではの演出だったのですが、コンシューマーだとどうなるんだろうね、という話。

何か別の方法で代替できるのかしら。
気になります。

DDLCをヒットさせた要素が削られてしまうのでは?

これちょっと難しい話なんですけど。

DDLCってSteamとかのストアページ見てもわかる通り、ギャルゲーの体裁でリリースされたんですよね。
でもゲームを始めると不穏な警告が表示される。

なんだか嫌な予感を胸に抱えつつ、プレイヤーはゲームを始めるわけです。
そして物語の展開に動揺しつつも引き込まれていく。

ところが今回のDDLCPlusでは、最初から「サイコホラーストーリー」と銘打っています。
どんなゲームなのか、始めにネタバラシしてしまっているんですよね。
商業的にはしょうがないんですけど。

当時の僕は前情報なしにプレイしていたので「なんか嫌な予感するんだよなぁ…」というねっとりとした感覚に包まれながらプレイしました。
だからこそ最高の体験ができたと思っています。

Plusから始める方はそれがちょっと薄れちゃうよなぁ、というのが個人的な感想。

とはいえ、面白い作品であることには変わりないので、これを機にプレイ人口が増えるのは嬉しいことです。

まとめ

知る人ぞ知る名作であったDDLCがついに広く認知されることとなります。
プレイしたことのない方はもちろんのこと、プレイしたことのある方も追加コンテンツを楽しみながらもう一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

僕はPC版を買うと思います。
どんなサプライズがあるか、楽しみです。

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